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株式会社アーツ様
インタビュー

株式会社アーツ
代表取締役社長

黒木 伸治 様

ご利用用途

累計4420万枚の実績を超える年賀状ECサイト「年賀状印刷のおたより本舗」のインフラとしてAWSのフルマネージドサービスであるターン・アンド・フロンティアのcloud link(クラウドリンク)をご利用いただいております。
AWSをご活用されて機会損失を減らし、年賀状印刷枚数を2年で倍増されました。
「年賀状印刷のおたより本舗」
「喪中はがき印刷のおたより本舗」
サイト名「年賀状印刷のおたより本舗」
「喪中はがき印刷のおたより本舗」

主なOS・ミドルウェア
Linux、Apache、Ruby、MySQL、Windows
AWSプロダクト
EC2、ELB、RDS、VPC、Route53
利用されているcloud linkサービス
Webサーバープラン

何故クラウドサービスを探していたのでしょうか?

データセンターで4,5台の自社サーバーの管理をしながらWebサービスを提供していましたが、サービスの拡大と共に管理の負荷が高まってきました。
クラウドサービスで管理負荷を削減できるのではないかと思い検討し始めたのです。

コスト面でも毎月の管理費用、半年に一度のハードディスクの入れ替え等々、
実質的なコストを考えるとかなり上がってきましたね。

ビジネス面での課題はなんでしょうか?

元々はAWSではない国産クラウドを利用していたのですが、非常に問題がありまして。
機会損失をかなり出してしまいました。

止まらないはずのクラウドが止まってしまったのです。
ひどいときは7-8時間も止まっていました。

そんなトラブルの後なので、何よりも「安定稼働」が最重要課題でしたね。

実はこの国産クラウドサービスを利用する前に一度AWSも検討したのですが、
料金体系が分かりにくかったのと、試算が間違っていたのか高いコストで見合わなかったのです。

AWSおよびcloud link(クラウドリンク)を選ばれた理由はなんでしょうか?

国産クラウドで出してしまった機会損失の反省を活かすため、
何より「安定稼働」するクラウドサービスを探しました。
ダウンタイムを極力短くすることが一番の目的でした。

そして多少費用が上がったとしてもAWSにしようと決め、セミナー受講をしたことのあるターン・アンド・フロンティアさんのcloud link(クラウドリンク)にご相談しました。

御見積をいただいたところ、思ったより低コストだったので「もっと早くにお願いしておけば良かったな」と思いましたね。

どのようなところにメリットを感じておられますか?

当社は1年を通してWEBへのアクセスのピークが毎月かなり異なります。
年賀状ですので10月〜12月が圧倒的に多くなります。
このような場合、サーバースペックを柔軟に変更でき、しかも使った分だけの従量課金はメリットが出ますよね。

またターン・アンド・フロンティアさんのcloud link(クラウドリンク)はAWSに精通されているので、当社がお客様に提供したいサービスをお話させていただくだけで、的確なサービスを提案してくれます。
年賀状印刷のメニュー変更などがある場合も、素早い対応をしてくれるので時間的なロス、コスト的なロスも最小限で抑えられていると思います。

あと料金の日割り計算も非常にありがたいですね。
12月のピーク時には数日間だけですが凄いスペックのEC2を使いますから。

もしターン・アンド・フロンティアのcloud link(クラウドリンク)にAWSを依頼していなかったら?

自社でAWSに取り組んでいたでしょうが、最適な使い方ができていたかどうかは不安です。
amazonさんにたくさんご質問しながら、今よりもゆっくりのスピードで進めていただと思います。

もし依頼しなかった場合のご自身が目の前にいれば何と言ってあげたいですか?

何ムダなことしてんの?

cloud link導入まとめ
  • 安定稼働を考えるとAWS
  • アクセスのピークが毎月変わる場合にこそ従量課金のAWS
  • 自社だけで取り組むよりも精通したパートナーと一緒に取り組むのが良い

株式会社アーツ
黒木様 からありがたい一言

「もっと早くにお願いしておけば良かったな」と思いましたね。