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価 格

クラウドはお高い?

従来のオンプレミスのサーバーとクラウドにかかるコストを比較

クラウドは利用量に応じて課金されるため、毎月の利用料金が発生します。
一方、オンプレミスのサーバーは多くは買い切りのため、一時的な費用のみがかかります。
一見すると、数年使う場合、オンプレミスの方が安くなるケースがあります。

しかし、オンプレミスのサーバーはその設備の維持費や運用コスト、故障時の時間的ロス(コスト)、そして数年に一度のリプレースのタイミングで膨大なコストがかかります。

一方、クラウドは故障しても再起動のみで、別筐体で動かすことができますし、機器や設備の維持コストなどもかかりません。
また、リプレースといったタイミングも存在しないため、これらのコストを勘案すると、クラウドの方が安く上がり、また、管理の手間も大幅に少なくなります。

オンプレミス クラウド
設備維持運用コスト 有り(場所、空調など) なし
故障時の時間的ロス(コスト) 有り(ハード交換時の時間ロス) なし
リプレースによるコスト 有り(検討、選定、設置、実装に関わるコスト) なし
障害対策 有り(冗長化によるコスト増) なし
ディザスタ・リカバリ対策 有り(冗長化によるコスト増) なし

これ以外にも人件費として、棚卸し作業やリプレース作業、ハードディスク故障時などの部品調達のコストなどがかかります。

クラウドは使った分だけ

従来はピークに合わせてインフラを調達
オンとオフ

オンとオフ

急成長

急成長

予測できないピーク

予測できないピーク

予測可能なピーク

予測可能なピーク

使わない無駄なキャパシティが出てしまう
オンとオフ

オンとオフ

急成長

急成長

予測できないピーク

予測できないピーク

予測可能なピーク

予測可能なピーク

AWSなら無駄が減り、コスト削減に
オンとオフ

オンとオフ

急成長

急成長

予測できないピーク

予測できないピーク

予測可能なピーク

予測可能なピーク

一般的な社内業務サーバーで比較

ここでは一般的な会計ソフトが動いているサーバーで比較してみましょう。
cloud linkでAWSを利用した場合と、オンプレミスのサーバーを購入した場合の3年間のコストを算出してみました。

AWS

AWS

m4.large x 1 (2core/8GB)
OS : Windows

月額利用料
85,000円
サーバー費用
(月額利用料に含まれる)
予備機費用
(再起動で別筐体で起動するため不要)
Windowsライセンス
(月額利用料に含まれる)
Windows CAL
(月額利用料に含まれる)
ハウジング費用
(月額利用料に含まれる)
運用保守費用
(月額利用料に含まれる)
初期構築費
(月額利用料に含まれる)
設置費用
(月額利用料に含まれる)
ソフトウェア費用
80,000円

3年間で・・・3,140,000円

オンプレミス

オンプレミス

2core/8GB の一般的なサーバー
OS : Windows

月額利用料
0円
サーバー費用
700,000円
予備機費用
700,000円
Windowsライセンス
(サーバー費用に含まれる)
Windows CAL
5,000円×3
ハウジング費用
25,000円/月
運用保守費用
25,000円/月
初期構築費
500,000円
設置費用
100,000円
ソフトウェア費用
80,000円

3年間で・・・3,895,000円